本日12/5(金)。
気象情報では、明日12月6日は悪天候が予測されるため《夢のたね2008》の本番は12月7日(日)に延期が決定しました。
ご了承ください。
12月7日(日)は、下記の予定で行われます。
開場:17:00
本番:17:30~18:30
会場:金沢城公園 新丸広場
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○石川門は17時に閉場します。
○イベント中の出入り口は「黒門」と「大手門」です。
○ご来場は徒歩、または公共交通機関をご利用ください。
○天候不順などにより、イベントを事前の告知なく中止
することがあります。ご了承ください。
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レジデンスで朝まで村井さんと飲みながら談笑。
昼から、門ちゃん&匡太さんは《夢のたね》を受け取りに学校を行脚。ついでにちゃっかり12/6の告知もさせてもらう。三馬小、米丸小、高岡中、十一屋小、二水高校、そして聖霊幼稚園again。力作をしかと預かりました!
夕方からは、村井さんと門ちゃんと当日の打ち合わせ。作業・役割分担をしらみを潰すように確認。当日の準備は着々と進行しております〜。(川口)
本日は門ちゃんが諸江町小、味噌蔵小、浅野町小(残り分)の《夢のたね》を引き取りにいく。
匡太さん&川口は子育て支援応援団の山本さんに紹介して頂いた金沢大学付属病院の院内学級の子供たちの元へ!前回WSに参加してくれた子供たちにフライヤーを渡し、預けていた《夢のたね》をしっかりと受け取る。院内学級の子供たちは本番は見に来れない…
病院の屋上からは金沢城公園が見えるらしいが…気球をうんと高く上げると見えるかな…(川口)
3回目の城北児童館!
こども達が楽しそうに遊んでいる中に《夢のたね》チームが到着!
準備を進めている途中からこども達が集まってきます。
ワークショップをしているとトントンと方肩を叩かれます。振り返ると、前に一度《夢のたね》を作ってくれた子がまた児童館に遊びにきていたのです。見回してみると他にも知った顔が!3度目ともなると《夢のたね》を知ってるこども達もたくさんいますね〜。
今日も1個新たに《夢のたね》を作り、たねを飛ばして遊びます。慣れたものでクルクルとみんなうまく回します。
一通りあそんだ後、ちゃんとポストにポン!
ここでは、《夢のたね》は、もうみんなの遊びの一つになってますね!
《夢のたね》がここに来るこども達のなじみになってよかったなあ〜。
12月6日もみんなに見に来てほしいですね!
(川口)
米丸小学校4日目。
高橋匡太さん以下、初参加の二人を含めて7人で伺いました。
今日も初雪寒波が居座っています。小学校の玄関に立って後からやってくる《夢のたね》スタッフが到着するのを待っていると、向かい風の中を登校してくる小学生は、みんなほっぺが真っ赤でした。
今日、《夢のたね》を作ってくれたのは、1年生2クラスと2年生、4年生各1クラス。
ワークショップの流れは、1時限づつ図画工作室へやってきて、匡太さんからお話を聞いて、気球から《夢のたね》を飛ばしているVTRを見て、自分の夢を種に描いて、赤・白・青から好きな色の発光ダイオードを取り付けてもらって、階段や体育館で飛ばし、最後にポストへ投函・・・。
まず、匡太さんが《夢のたね》を掲げて「何に見えますか?」と質問すると、「種~」という正解が出るまで「包丁~」「魚~」「ピーナッツの殻~」という返事。1発で正解が出たクラスは「緑地公園で見た~」そうでしたよ。
真っ白な種が配られて、描く時になると、自分の夢をメモ用紙に書いて準備してきたクラスがありました。それでも、準備してきたのとは違うのを書きたい子がいたり、遠くの席に座った仲良しと大きな声で相談する子がいたり、種の真ん中に大きく言葉を書いて筆箱で隠す子がいたり、「下の名前だけ書いてね」と言われたのにうっかり「田」と書いてしまって助けを求める子がいたり・・・。他のクラスでも、夢を文字やイメージで描けなくてどんどん広がって行くまま言葉で話す子がいたり、逆に何も夢がな~いと言う子がいたり・・・。
スタッフはニコニコと、相談に乗ったり、励ましたり、ヒントを出したり、結局は、全ての子供が無事に「自分の夢」を描いて、みんなで大喜びで種飛ばしをしたり、匡太さんやスタッフが階段の上から撒く種が降ってくるのを見上げたりしました。
先生の夢も、《夢のたね》になりました。
「一生健康でいられますように」。言葉の周囲は青い星空で囲まれていました。
「世界一周・・・・・ように」。優雅な船が描かれていました。
(高木)

手に12月6日の日付を書いている子供達が!みんな楽しみにしてくれているんですね。うれしいですね!
(川口)

ひばり保育園に到着すると「おはようございまーす!」という子供達の元気な挨拶に出迎が!朝からのみぞれと雷に重かった気分がさっと晴れるようです。
3,4,5才のみんながホールに集まっての一斉ワークショップ!総勢60名のこども達を相手に行うワークショップははじめてです。
マイクを持ってなるべくみんなに集中してもらえるように考えて、進めていくのは結構大変! 先生達の手をかりながら、なんとかなんとか進んでいく感じです。それでも、みんな《夢のたね》を手にして描いていくのは楽しそうでよかった~。
《夢のたね》ワークショップで盛り上がる一つはライトの装着。ライトをたねにつけて、点灯させるとみんなのテンションはクライマックスへ! たくさんの《夢のたね》が光る部屋は、いつもより迫力のあるように見えました。
10000個はもっと多いですよ〜。みんな楽しみにしてくださいね。
(川口)
教育プラザ富樫「わいわいバザール」で、先月に続いて二度目のワークショップが開催されました。好天に恵まれた前回は芝生の上で行われたのに、今回は、あいにくの雨!でも、二階の会場には、たくさんの美味しそうなバザーのお店が並んで、その真中に《夢のたね》のブースを作っていただきました。
可愛い子供たちと、お父さん、お母さん、優しい笑顔のあったかい時間が流れました。 まだほんの1歳くらいのお子さんにマーカーを握らせて、お母さんが一緒に絵を描いたり、お姉ちゃんが小さい妹に代わって夢を書いてあげたり。
子供たちの表現する絵の、なんて上手なこと!ゆっくりと丁寧に、時間をかけて、夢を描く女の子もいました。
真剣な表情で、一生懸命「夢のたね」を作る子供たちの姿に、見ている私が、夢と元気をいただきました。
夢っていいなぁ!
家族っていいなぁ!
(山田由美)

あわら小学校(福井県)に《夢のたね》登場!!
あわら小学校は《夢のたね》にとってとても大切な場所です。
そうです!2005年の《夢のたね》で気球をあげた場所が、まさしくこのあわら小学校です。
3年前に《夢のたね》を作った子供たちが今日の《夢のたね》を作るのです。みんな覚えているかドキドキです。
教室に入って匡太さんが「《夢のたね》覚えていますか〜?」と聞くと、
「覚えてるー!」と手があがります。3年間のときを経て、みんなの夢はかわったのかな?3年前に一度《夢のたね》を作っていても、夢に向き合って悩んでいるようです。やっぱりそうですよねえ。
最後は出来上がった170個の《夢のたね》をいっせいに体育館で投げて、楽しく遊びました。
みんなありがとう!
(川口)
中村町保育所では、3Fの屋上にでられます。みんなが作った《夢のたね》をもって屋上にあがり、園庭で待つ子供達の上に投げて飛ばしてみます。「10、9、8、、、、、3、2、1!」テンションの高いかけ声とともに《夢のたね》をリリース!落ちていくたねをつかもうと子供達がかけて回ります。自分のたねを取ろうと必死に走ってるみんなはとっても真剣でした。(川口)
本日第2回目の松任グリーンパークにおけるサッカー大会での“夢のたねワークショップ”!!意気込んではみるものの、心は少々曇り模様。なぜなら、サッカーをする少年達はサッカーに夢中!!!とても夢を書いてくれる感じでは。移動中まっちゃんにぐちぐちいいながら、サッカー会場に出かけます。いざ、会場に!!あっ… やっぱりアウェー… しょげてばかりもいられません。まず、1人の少年に夢のたねのアピールを→不参加 2人目の少年に…→不参加 3人目の少年に…→不参加 は〜すべてミッションは失敗に終わる…。へこんでばかりもいられません。ここはコーチにあたっく!!やったー 参加者が集まってきました。しかも“夢のたね”には文字以外、ぎっしりと絵を描いてくれます。サッカー少年素敵です☆最後には“夢のたね”が足りなくなって、6人ぐらいで共同の夢のたねを1つ作ってくれました。いや〜 かわいい!!サッカー少年素敵です!!!
ワークショップ後は私の心ははればれ。
いい夢があつまりました。
ありがとー
(門田)
幼稚園に伺うワークショップは、《夢のたね2008》では初のことです。幼稚園に到着すると、子供達がみんな興味深げにこちらのぞいてきます。みんなの準備が整い、教室に《夢のたね》チームの登場です。「あ、さっきの人だ!」とい声もちらほら。元気にあいさつをして、早速ワークショップスタートです。まず、匡太さんが取り出したものは『カエデのたね』。「なあに、これ?」という子供達の前で、カエデのたねを飛ばすとクルクル回って落ちてきます。「わー!」「すごい!」「おもしろーい」子供達は、カエデでのたねの舞いに興味津々です。ここで《夢のたね》登場。カエデのたねに似たかたちの紙に、夢を書いて気球から飛ばすことを説明するとみんなのテンションが高まる高まる。夢を書いて、LEDをとりつけ、光を点灯。「みんな行儀よく椅子に座っているなあ。」と思っていたら、《夢のたね》を投げて遊ぶときに、大爆発!どんどん投げるし、ピョンピョン跳ねる。みんなの元気と楽しそうな声にスタッフも自然に笑顔になります。最後は、ポストに夢をあづけてもらいました。みんなありがとう!(川口)
城北児童館に到着したのは、14:50。みんなお昼から来館しているのか、一輪車やおもちゃなどで思いおもいに遊んでします。《夢のたね》ワークショップ隊の到着とともに、児童館の先生が子供達に「今からおもしろいことがあるよ〜」と声をかけてくれます。すると子供達は今している遊びをやめて、ワークショップブースに集まってきます。「なにこれ〜?」「作ってみたい!」と子供たちに好奇心に応えるように、ワークショップ初参加の藤彦さん、横川さんも奮闘です城北児童館では、一から組立てるタイプのワークショップをしているので、教えるのも大変なのですが、、、、。。子供達がうまく作れるように、教えてあげたり、手をかしてあげたり。なんとかみんなの《夢のたね》はクルクルと回るように作れました。(川口)
本日、インフォメーションキューブでは295個の《夢のたね》が集まりました!!
快晴の土曜日、白山市の松任グリーンパークでサッカー大会があるという情報を得て《夢のたね》ワークショップ隊は、サッカー場でワークショップを開かせてもらいました。サッカー大会はすでに始まっていて、グランドをボールを追いかける少年達はさわやかにプレーをしています。
入口付近にワークショップブースを準備し、早速ワークショップ開始です。本部席から《夢のたね》の主旨を説明させていただきみんなが立ち寄ってくれるのを待ちます。が、やはり、、、みんなサッカーに一生懸命です。ので、作戦をかえコーチに説明をし、子供達に参加をうながしてもらうようにお願いしました。と、チーム全員が駆けつけてくれるのでワークショップブースは大忙し。たねを配るのも次から次へと手がのびてきます。ようやく《夢のたね》の主旨を説明し、みんなに夢を書いてもらいます。みんな素直に書いてくれていますが、やはりサッカー少年達。集まった《夢のたね》の99%は「プロサッカー選手になりたい!」でした。みんな頑張ってください!(川口)
今日も引き続きたね作りです。14:00ごろから仕事の休みを利用して3名が《夢のたねステーション》に足を運んでくれました。1人はワークショップに何度か参加してくださっていますが、他の2人は《夢のたねステーション》ははじめてです。まず、DVDを見てもらい《夢のたね》プロジェクトの説明をしました。話は聞いてもらっていたものの、映像は臨場感も伝わり、《夢のたね》の理解度がいっそうましたようです。そこから、一度一緒にたねを作ってみて、作り方を伝え、そしてたね作りへ。
ワークショップ用にたねをたくさん作るために、工場のように流れ作業でたねを作ります。折る係、テープを貼る係、組み立てる係。はじめての作業でしたが、もくもくと進めるうちにたくさんの作業が進んでいきました。
この後、夜の部へバトンタッチ。大学の帰りによってくれた2人の学生が昼間の作業を引き継いで完成したたねの数は1000個!これは、1日で完成したたねの最高記録です!できたたねは、諸江小学校と杜の里小学校とあわせて1081個あずけました。小学校で夢が書かれて出来上がってくるのが楽しみです。(川口)
秋晴れをした金沢は、絶好の行楽日和です。日差しもぽかぽかと温かく、風も心地いい。好天にめぐまれた今日は、教育プラザ富樫の芝生広場で”わいわいバザール”が開催されました。《夢のたね》プロジェクトもテントをかりて、ブースをださせていただきました。ここには、この気持ちのいい天気を楽しみ家族連れが散歩にきていました。ゆっくりとした時間の中で、みんなしっかり、ゆっくり夢を書いていってくれています。中には、自分の作った力作が手ばなせなく「持って帰る!」と言い張る子がでてきます。そこは、お父さん・お母さんの説得と、サポータの「ちゃんと空から降らせるのを約束するから」という言葉がとても大事です。子供達も納得しないと渡したくないですよね。みんな、ゆったりした気分で作ったたねは全部で92個でした。(川口)
19日のインフォキューブもたくさんの人たちが来てくれました。観光の方や家族連れ、お友達同士など年齢層もそれぞれ。
今回はキッズスタジオでのたね作りがなかったので小さなお子さんにもこちらで書いてもらいました。お子さんに使ってもらうには少し高さがある机でしたが、みんな椅子にのって楽しそうに書いてくれました。ガラス張りの部屋なので廊下を歩く人たちはここで何をやっているんだろうと見てくれます。「みんな何を書いているの?青く光っている物はなに?」一つ一つ説明するとみなさん「楽しそう!」と言って参加してくれます。楽しみ方は人それぞれ。自分の夢をお友達と見せ合ったり、力作をカメラで撮ったり、ポストに手を合わせて夢がかないますようにとお願いしたり。「絶対12月6日に見に来ます」とおっしゃってくれる方もいました。
みなさんの大切な夢を預かっているんだなと実感します。これからもたくさんの笑顔と夢が集まるとうれしいです。(福島史加)
初参加スタッフは2名。休日という事もあり21美は大にぎわい。沢山の方にたねを作っていただけました。ガラス張りのインフォメーションキューブということもあり、オレンジ色のTシャツはとても目立ちます。金沢アートプラットホームの情報を見に来た方に《夢のたね》プロジェクトのお知らせと趣旨の説明をすると、ほとんどの方が書いてくれます。
今日は韓国からの留学生の方にも夢のたねを書いていただきました。韓国語で書かれていたので、「どんな夢ですか?」と聞いてみると、「世界平和です」となめらかな日本語で答えてくれました。想いは皆、同じようですね。
5時にワークショップを終え、《夢のたね》ステーションに引き上げて今日のたねの数を数えていると21世紀美術館から電話が!!3名の方が《夢のたね》を作りたいといらしているとの事。スタッフが《夢のたね》を持って美術館に急行しました。お話をお聞きすると大阪から観光にいらした方々で、《夢のたね》の話を聞きつけていらしてくれたそうです。ありがとうございます!!
今日の預かったたねは167個、これで合計1995個です。あと5個で200個!惜しい!!
(金子真之介)
松任小学校は白山市にある小学校で、21世紀美術館から車で30分程度のところにあります。そこのPTAが主催するバザーに《夢のたね》のワークショップをおじゃまさせていただきました。バザーが行われる体育館の入口の前に机をおかせてもらい、準備完了。子供達が訪れるのを待ちます、、、と、バザーのスタートを待ちかまえた子供達が入口の前にどんどん集まってきます。《夢のたね》のブースも身動きがとれなくなるほどの混雑に。「夢書いてくださ〜い」という声も吸収されてしまいます。と、バザーのスタート。同時に、子供達はあっというまに会場になだれこみ《夢のたね》ブースはぽつんと残されてしまいました。けれど、一通りバザーを楽しんだあとに「これなに?」というふうに聞いてきてくれて、たくさん夢を書いてくれました。全部で集まったたねは120個。松任から金沢は少し遠いけど、お父さん、お母さんと見にきてください。(川口)
プロジェクトがはじまり、はや2週間。ワークショップも徐々に増えてきています。ワークショップが増えてくるのに平行し、作業量も増えつつ、ワークショップの出動回数も増えてきています。予約の入ってきているワークショップを進めていくためには、今のメンバーだけでは人数が少ないというのが現状です。そこで、今日、新たにサポータとなってくれる人を探すために《夢のたねプロジェクト》の説明会を開きました。声をかけて集まってくれたのは4名。高橋さんからプロジェクトの説明が行われます。
このプロジェクトが関わる人の手で作られていること、夢のをたくす子供の様子、みなさん一生懸命に聞かれていました。
美大の学生が中心だったプロジェクトチームに新たなメンバーが加わり、プロジェクトチームに厚みがでてきそうです。(川口)
連休最終日の美術館。
この3日間、さすがに色々学びました。来られるお客さまに、プロジェクトの趣旨、思いを知ってもらって《夢のたね》を書いてもらいたい。それが子供でも、大人でも。日本人でも海外の方でも!!
そこで、あわら市での《夢のたね》、メルボルンでの《夢のたね》の映像をDVDで見てもらうことに。やっぱり映像は説得力が違います。「きれい!」「すごい!」「書きたい!」素直な声がたくさん聞けました。説明もスムーズに、笑顔で賛同してくれる方が増えた気がします。
もうひとつの工夫は、英語で説明できないのを補うため、即席で英語と日本語マニュアル作成。英語はあやしいですが、片言で喋るよりは伝わるかなと思って作成しました。前日の夜なべ作業むなしく、海外の方は一人もお会いできませんでしたが、日本語でのマニュアルも役にたったようで「なるほど」という声もちらほら聞こえました。
人が伝えられるのは、自分が伝えたいと思っていることの70%で、相手には、さらにその70%しか伝わっていないそうです。というわけで、伝えたい事は相手に49%しか伝わってないそうです。特に耳で聞くだけだと全部を理解してもらうのは難しいよね。ダイジェストにしたマニュアル、少し説明不足を補えたのかな?色々スタッフも伝え方を勉強です。
10月13日にこられた方は、12月6日に来ていただければ、きっともっと理解していただけます。是非、《夢のたね》をつくる以上の興奮をふたたび12月6日の金沢で。
(福島和恵)



3連休2日目。さすが観光地金沢。海をこえた遠方からお客さんが来られました。
「ナンタラカンタラ・・・・《夢のたね》を書いてください!!」と説明したら、何と外国のお客さま!! 焦りに焦って「ウライト、ユアドリーム!」しか言えず、金沢の空に光る10000個の《夢のたね》を降らせることを説明できませんでした。趣旨を説明できなかったことが悔やまれます。
そしてしばらくしておしゃれな美女二人。
「ナンタラカンタラ・・・・金沢に降らせる《夢のたね》を書いてください!!」と説明したら「カ、、ナ、ザワ?」と言われ、「またもや外国のひと!!!」と焦り必死で英語で説明しました。そしたら片方の美女が「じゃ、書く?」って。
お?え?日本人???
焦りすぎて日本の方に英語で説明する大失敗。恥ずかしい!すみません!!
説明することに必死になっていて、お客さまの反応を確かめず、一人で喋っていました。ちゃんとコミュニケーションとりながら《夢のたね》に賛同してもらわないとだめですね。
反省も含めて色々ありましたが、みなさんに書いていただいた《夢のたね》は200個ジャスト!すばらしい! (福島和恵)
芸術村でのWSは、児童館主催のイベントがあり大勢の親子連れで賑わう中、あるテントの一角をお借りしてスタートしました。
朝から子供たちが、ひっきりなしにテントの前を行き来します。そこへ「夢のたね」を持って切り込みます。
「夢のたね」って知ってる?
「夢のたね」もう作った?
もちろんここへ来ている子供たちは知るはずもないのですが、スタッフが気球から「夢のたね」が降り注ぐ写真を片手に言葉を補うとあっという間に理解して、自分の「夢のたね」を作るべくテーブルへと向かいます。
すでに「夢」が決まっている子、この瞬間に想いを巡らす子、照れくさくって二の足を踏む子など、それぞれが「夢」の前で真剣に立ち止まっている姿が印象的でした。
この日集まったのは260人の夢!
目標の10,000という数からみれば小さな数字ですが、WSをとおして知る260個の「夢のたね」はずっしりと重いものです。
参加して下さったみなさん、どうもありがとうございました。 (富士雅子)
3連休初日は、21美でキッズスタジオとインフォキューブの二手に分かれてのワークショップ。インフォキューブとは「金沢アートプラットホーム」のインフォメーションブースで、パンフレットをおいてあったり、参加アーティスト19名の紹介がされているので、「何かな?」と覗く方がたくさんこられます。そんな場所をお借りできるなんて、ラッキーな《夢のたね》!!
ガラス張りのブースは、外からも興味深々の人がもりもりやってきます。早速立ち寄られた方に《夢のたね》を書いてもらいました。遠方からこられる方とも話せて《夢のたね》プロジェクトに共感してもらえて楽しい! でも、準備していたのがパネルだけで、《夢のたね》の幻想的な舞い降り方を見ていただけなかったのが残念。10月11日に来られた方は、ぜひぜひ12月6日に舞い降りる《夢のたね》を見にふたたび金沢に!(福島和恵)

今日は、ワークショップや準備作業はお休みをして、福井のあわら市に行きました。ここは、3年前の2005年に一回目の《夢のたねプロジェクト》が行われた場所です。第一回の《夢のたねプロジェクト》が開催されたとき、このプロジェクトに共感を示してくれた地元の有志が《たねの会》という《夢のたね》のサポーターチームを独自に立ち上げ、このプロジェクトを一緒に作っていきました。彼らの活動は3年を経た今も継続し、今では自分たちの手で新たな活動を展開しています。その彼らに《夢のたね2008ー金沢》の開催のご報告。みんな金沢での《夢のたね》の開催を喜んでくれました。その上で、金沢でどういうかたちで《夢のたねプロジェクト》が作り上げられるのだろうか、それをあわらからどのように応援したらいいのかと、今回のプロジェクトの中で自分たちができることをいろいろと考えてくれていました。その話の中で『僕たちでいくつかのたねを集められるかもしれないけれど、やっぱり金沢でのプロジェクトなのだから金沢が盛り上がらんと面白くないなあ』という誰かの一言はハッとさせられました。
《夢のたねプロジェクト》は関わる街や人の関わりかたによって、プロジェクトのかたちがどんどんかわっていくプロジェクトです。10000個の《夢のたね》を集めるという数への焦りが先行して、金沢の街で《夢のたね》を作るという意識が少し希薄になっていた気がします。少しの反省をしつつ、温かいみなさんの気持ちに感謝しつつ、あわらから金沢への帰路へつきました。(川口)
10月4日(土)から始まる金沢アートプラットホーム2008のオープニングレセプションが前日の10月3日に行われました。会場は、金沢21世紀美術館のシアター21。そのレセプションの最後、照明が少し落ち映像を背景に高橋さんが《夢のたね2008》の説明を行い、その最後にサポーター15名が《夢のたね》をキャットウォークからまくパフォーマンスを行いました。蒔かれた《夢のたね》は全て白紙で、お客さんは降ってきた《夢のたね》を拾い、自分の夢を書いてくれていました。集まったたねの数は139個。いよいよ《夢のたね2008》が始まります!(川口)
